
秋子さんの今日の出来事(1)
「さあ、秋子さん。そろそろはじめようよ。」
そう言って、祐一君がおもむろにテーブルの上にあった家庭用
ビデオカメラをまわしはじめる。
「いいわよ。」
私は、笑みを浮かべながら席を立った。
着ている服を脱ぎ捨て、黒い下着姿になった。
祐一君も制服を脱いで、ほぼ全裸の状態で立っている。
「秋子さん。もっと見せてよ!」
「ふふっ。」
私は黒の下着で、祐一君を誘うように立った。
そしてディープなキスをはじめた。
なんども、なんども舌をからめあった。
うっとりとした顔で唇と舌がからみあう。
「口でしてよ。」
祐一君の肉棒が十分な固さになったのを確認すると、ひざまずいた。
そして、祐一君のトランクスを脱がせると、そそり立った肉棒を
くわえ、フェラチオをしはじめた。
祐一君は何度も私の頭をつかんで奥までくわえさせようとさせるが、
さすがにその大きな肉棒は、なかなか口の中にすべておさまらなかった。
それでも私は、肉棒に舌を這わせるようにして献身的に奉仕し続けた。
そして大きな肉棒の根元まで吸い込むようなディープスロートをはじめた。
祐一君の大きな肉棒が私の激しいディープスロート・フェラチオで弾けるた
びに、粘りのある唾液が口と肉棒から糸を引きながら垂れていく。
私の口のまわりや胸は、すでにベトベトの淫液だらけになっていた。
そんなことはおかまいなしに私は、丁寧に舐めあげている。
すでに祐一君のものは20センチに届こうかと思うほど大きく固くなっていた。
祐一君が私のブラジャーを手慣れた手つきではずすと、私の乳房が露わになった。
そして、祐一君は淫らしい舌使いで私の乳首を丁寧にしゃぶり始めた。
「ああ、いいわぁ。」
私は、乳首を、代わる代わる舌と手で何度も愛撫された。
そして、小さなパンティが脱がされる。
何本もの祐一君の太い指が、イタズラしはじめた。
次の瞬間、私は腰を自分で祐一君の指の動きにあわせて動かしはじめた。
「秋子さん、淫乱だね。」
中に突っ込まれた祐一君の指の動きにあわせて、自分から求めるように激
しく腰をゆすった。
すでに自分の愛液でびしょびしょに濡れているのがわかった。
「秋子さん。もっと、いやらしい事してよ。」
祐一君が、私に向かって要求する。
「わっ、わかったわ。」
応えるようにして、私は腰を揺らした淫らな格好と上目遣いにカメラに
向かって甘えるような声で祐一君を誘っている。
「まったく、しょうがないね。秋子さん。」
お尻を、祐一君の前に突き出すと、バックから長くて太い肉棒が、
ゆっくりと中に入っていくのがわかった。
「ああっ!」
四つん這いな格好の私を、腰をグラインドさせて、祐一君は私の中
を楽しみながら、ビデオを近づけてアップで撮り続けている。
「ああ、いいぃ!もっと!」
私は、気持ち良さそうに悶えながら、祐一君におねだりをしていた。
「秋子さん、今日はココいいの?」
祐一君が私のお尻の穴を人指し指でいたずらをしながら、いじわる
そうに尋ねた。
[.......いいわよ。」
祐一君が自分の唾液をたっぷりと私のお尻の穴周辺に垂らすと、まず
中にぬりこんで、自分の太い指をアナルの中へ入れていった。
一本、二本。あっという間に三本、穴いっぱいに荒くれた祐一君の指
が吸い込まれていく。
「ああ、いっぱいになっていくぅ。」
お尻が円を描くように動きながら、さらにゆっくりと指を飲みこんでいく。
私は、がまんできないというくらい淫らな顔で哀願する。
「お、おねがい。」
祐一君は私の後ろから、お尻の穴に自分の大きくなった肉棒を突き刺した。
「はあぁぁぁ.........。」
祐一君の動きにあわせて、腰を動かしながら呻いた。
「気分は、どう?」
後ろから突き上げながら祐一君が尋ねた。
「いっぱい、いっぱい入ってくるぅ。」
さらに半狂乱状態で夢中で腰を動かしながら悶えた。
「ああ、ああ、すごくきもちいい」
口を半開きにして、さらにもだえる。
「ああ、とらまらないぃぃ、とまんないよぉ」
激しく腰をゆすりながら言葉にならない声を発する。
「気持ちいい?ほら、もっと悶えてよ。」
そう言うと祐一君が自分の手で私の腰の動きをコントロールしながら
激しく突き上げはじめた。
「もっと、もっとしてぇ!」
ゆっくりと深く、はげしく早く、祐一君の肉棒が私のアナルを出し入
れされていく。
「も、もっと、奥までぇ」
祐一君の突き上げる動きがどんどん早くなる。
「そこ、そこぉ、すごくきもちいい。奥がとってもきもちいいです。」
すでに私の理性はないくらいに、祐一君の肉棒をむさぼるように
腰をふりまくっている。
「おかしくなっちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉ」
祐一君が私をを激しく責め立てる。
「ああ、秋子さんもうだめ。いっちゃうよ!」
アナルに入れていた祐一君がそう言うと自分の肉棒を抜こうとする。
「お尻のなかに、中にだして....。」
私は、尻の穴から抜こうとする肉棒を追いかけるように突きだして哀願した。
さらに腰をふりつづける。
「ああっ!いく、いくよ。秋子さん!!」
「いいっ。お尻にいっぱい、いっぱい、熱いのがはいってくるぅ。」
祐一君はしばらくの間、射精の小さな痙攣をしていたが、満足な顔をして、
ゆっくりと私のお尻から自分のものを引き抜いた。
グチュグチュという空気がぬけるような鈍い音とともに、その巨大な肉棒
が突き刺さっていた穴から白い泡と液体が吹き出すのが見えた。
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結局、それから3時間近く休みなく続けられた。
祐一君の精液を私が何度もなんども、身体中の穴という穴に受け止めて果
ててしまったところで、それは終了した。
私は、しばらく放心状態になっていた。
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